診療案内

骨粗鬆症

DXA法(デキサ法;二重エネルギーX線吸収測定法)は、2種類のエネルギーレベルのX線の透過率の差を利用して測定する精度が高い骨密度検査法です。

腰椎正面、大腿骨頸部、全身の骨の骨密度を測定できます。測定時間は、腰椎約1分、大腿骨頸部片側約1分、全身約6分と短く、放射線の被ばく量(実効線量等量)は、胸部X線撮影時の約1/10とわずかです。

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